唾液の観察器レディディαは基礎体温だけではつかみきれない妊娠のタイミングを唾液の模様の変化で見る商品です。

排卵日がいつ頃くるのか、前もって知っているのと知らないのとでは大違いです。
だ液の観察器「レディディα」
レディディアルファの基本的構造について
レディディアルファの使用方法の説明
だ液をつける場所は、ココです。
だ液を観察する! 拡大写真
受胎(妊娠)のチャンスとタイミング
よくある間違い集
使用上のご注意
「レディディα」は「だ液の観察器」
レディディアルファとは
「レディディα」の使い方は簡単!テスターにだ液をつけてのぞくだけ・・・。

見て!見て!
コンパクトな口紅サイズで携帯に便利。カバンに入れて外出でき、いつでも、どこでも、手軽に使えます。
電池を交換すれば、何度でも繰り返し使えて経済的です。
妊娠しやすい排卵期の唾液の模様の変化を自分の目で簡単にチェックできます。
(模様の見え方には、個人差があります)
「レディディα」は、唾液の模様の変化を知ることができます。

だ液の模様で何がわかるの?
排卵が近くなると、ホルモンのバランスに変化が現れ、だ液(内分泌)の結晶構造にも変化が現れます。
何故、結晶構造が変化するのでしょうか?
【 排卵が近くなるとエストロゲンの量が増えて、精子が侵入しやすくするために子宮頚部から出る頚管粘液の状態が変わります。この時の頚管粘液を顕微鏡で見ると、シダ状の結晶が見られます。この時、だ液でも同じようにシダ状の結晶が見られます。非排卵期にはシダ状の模様は無くなり、斑点や水玉が見られるようになります 】
一滴のだ液を拡大して結晶構造を観察することによって、このだ液の結晶の変化を確認する訳です。
シダ状の模様は、排卵日の3〜4日くらい前から排卵の直後くらいまで見られます。(期間は人によって多少違います)
※まれに、シダ状が確認できない方がいらっしゃいます。あらかじめご了承下さい。
赤ちゃんが欲しい方、早く妊娠したい方にオススメの商品です。




レディディα基本的構造と許認可
構造 A レディディα本体
B 接眼レンズ
C キャップ
D 照明スイッチ
E ボタン電池の蓋

(H)76o・(φ)28o・(weight)25g・レンズ直径6mm
44ボタン電池2個付属
特許番号:2608687号
取扱説明書付

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レディディαの使用方法


-接眼レンズを本体から引き抜きます。
    この時、レンズ部分を回さないで下さい。回さないでそのまま上にスポッと引き抜い
    て下さい

-引き抜いた接眼レンズの裏側のガラス面にだ液を薄く塗ります。
    だ液は完全に乾かして下さい。

-引き抜いた接眼レンズを戻します。
    だ液が完全に乾かいたら、引き抜いた接眼レンズを本体に戻して下さい。

-ピントを合わせます。
    接眼レンズを覗きながら「ギザギザのある部分」を、バックライトを点灯させながら
    ゆっくり回します。
    模様が一番ハッキリ見えるところで回すのをやめて模様を確認して下さい。

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だ液をつける場所は、ココです。
だ液をつける場所 接眼レンズを、回さないでそのまま本体から引き抜いて、ひっくり返してテーブル等に置きます。
ひっくり返した接眼レンズのガラス面にだ液をつけて完全に乾かします。
接眼レンズを本体に組み込み、バックライトを点灯させながら、接眼レンズのネジ山をゆっくり回してピントを合わせて下さい。
注意-接眼レンズを回して完全に外して、その裏にだ液をつけないで下さい。

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だ液を観察する。こんな模様が見えます! 拡大写真
排卵が近くなると、ホルモンのバランスに変化が現れると同時に、だ液(内分泌)の結晶構造にも変化が現れます。
だ液の結晶を観察していれば、この模様の変化を目で見ることができます。
排卵が近くなるとエストロゲンの量が増え、子宮頚部から出る頚管粘液の状態が変わります。普段は細菌等の進入を防ぐための結晶構造になっていますが、排卵が近くなる頃に、精子が侵入しやすくするための結晶構造に変わります。この時の頚管粘液を顕微鏡で見ると、シダ状の結晶が見られます。この時、だ液でも同じようにシダ状の結晶が見られます。非排卵期にはシダ状の模様は無くなり、斑点や水玉が見られるようになります
シダ状の模様は、排卵日の2〜3日くらい前から排卵の直後まで見られます。
(期間は人によって個人差があります)

排卵期 非排卵期
排卵期 非排卵期
だ液の模様がシダ植物の
葉の様な網目状になる。
だ液の模様がバラバラの
点、又は水玉の様になる。

シダ状の見え方には個人差があります。この写真の通りでなくても大丈夫です。また、だ液が完全に乾燥していないと、排卵期でもシダ状の模様が見えない事があります。

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受胎(妊娠)のチャンスとタイミング
受胎のチャンス 受胎のタイミング
一般的には、排卵日は低温期と高温期の境目(低温期の最後の日)とされています。
しかし、高温期に入る時の体温の上がる途中あたりでも排卵が起こることがあり、必ずしも低温期の最後の日が排卵日とは言えません。
そもそも排卵が起こったことを本人が知るのはいつなのでしょう?
低温期から高温期へ移行したことを本人が確認するのは、完全に体温が上がりきった頃です。体温が高い日が続いて「ああ、今高温期なんだ。」と思うわけです。しかし、この時すでに排卵から2〜3日が経過してしまっていることも多いのです。
通常、卵子の寿命は24時間くらい(場合によってもう少し長いこともあるようです)と言われているので、本人が排卵があったことを知った時には、卵子の寿命が終わってしまっている可能性が高いことになります。
これでは、なかなか受精のタイミングをつかむことはできません。
では、授精のタイミングを図って妊娠の確立をあげるのはいつがいいのでしょう?

例えば排卵があったときに受精の為の準備が整った精子が待機しているという状態が作られていれば、そこに卵子が来て授精する可能性は高くなると思いませんか?
ということは、排卵が近いことをあらかじめ察知しておくことができれば、タイミングを図りやすくなります。
では、体温が上がる前に、排卵が近いことを知る方法はないでしょうか?

排卵が近くなると、FSH(卵胞刺激ホルモン)が卵巣へ分泌され卵巣の中の卵胞(卵子の元)を刺激します。刺激されたいくつかの卵胞が大きくなり、その時、卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌されます。この卵胞ホルモン(エストロゲン)が血液の中を通って子宮に到達し、子宮内膜を成長させ妊娠のための準備をします。卵胞ホルモン(エストロゲン)の量が多くなると、シダ状の模様がはっきり現れてきます。
血液中の卵胞ホルモン(エストロゲン)の量が多くなると、脳が「妊娠の準備が進んでいる。」と判断し、FSH(卵胞刺激ホルモン)の分泌をやめるよう指令を送ります。代わりに、LH(黄体化ホルモン)が分泌され体温が上がります。
つまり、卵胞ホルモン(エストロゲン)の量が多くなってシダ状の模様がはっきり見えてきた時は、「子宮での妊娠の準備が進み、排卵が近い。」と言えます。
LH(黄体化ホルモン)は、卵巣へ分泌され、十分に成長した卵胞をポンと破裂させます。これが排卵です。排卵後の卵巣では、LH(黄体化ホルモン)が新しい細胞(黄体)を作り、この黄体から黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されます。黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されると、シダ状の模様はなくなります。

シダ状の模様を確認することで、ホルモンの分泌状況を目で見ることができます。
「排卵が近い」ことを知る判断材料として参考にできます。
勿論、排卵のタイミングやホルモンの分泌量等は、大変デリケートなもので人それぞれ個人差がありますが、前もって排卵の時期を知る手がかりをひとつでも多く持っていれば、それだけ妊娠の確率は上がると思います。

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よくある間違い集
 だ液をつける場所
接眼レンズを、回さないでそのまま本体から引き抜き、ひっくり返してテーブル等に置きます。 ひっくり返したレンズのガラス面にだ液をつけて完全に乾かして下さい。
参考写真
接眼レンズを回して完全に外してしまい、接眼レンズ本体にだ液をつけてしまいますと模様がちゃんと見えません。

 だ液が充分に乾燥していない場合
だ液の乾燥時間は、だ液の量により変わります。だ液が完全に乾燥していることを確認してから見て下さい。

 ピントがあっていない場合
ピントが合う場所は、人によって違います。
ピントが合っていると思っていても、本当はそんなに合っていないという場合もありますので、接眼レンズをゆっくり回して「ここがそうだ。」という場所を見つけて下さい。
だ液を見る時は、毎回ピントを合わせて下さい。

 排卵期を誤解している場合
ご自分が「そろそろ排卵期」と思っている日だけ確認しますと自分で思っている排卵期と実際の排卵期にずれがある場合に、正しい排卵期を見逃す可能性がありますし、体調によってもホルモンのバランスは変化するので、できれば毎日行うことが理想的です。

 シダ状がいつも見える場合
測定結果はピル(ホルモン剤をはじめ、薬全般を指します)の服用・豊乳クリーム類や生理機能活性タブレット等の卵胞ホルモンに働きかけるもの・女性ホルモン(エストロゲン)に類似した成分が入った飲み物・食べ物に影響を受けます。
喫煙の影響を受けることもあります。
これらの影響を受けると、実際に排卵期ではないのに、シダ状が確認できることがあります。

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使用上のご注意
  • 観察結果についてはあくまで参考です。
  • 観察は、できれば毎日行うことをお勧めします。(ご自分で思っている排卵の時期と実際の排卵の時期が違う場合があるからです)
  • 観察結果はピル(ホルモン剤をはじめ、薬全般を指します)の服用女性ホルモン(エストロゲン)に類似した成分が入った飲み物、食べ物に影響を受けます。
  • 観察する2時間前の飲酒、喫煙、食事、うがい等を避けて下さい。日中、飲食や喫煙、うがい等の間隔を2時間以上空けるのが難しいという場合は、朝一番にだ液をチェックするのが適しています。
  • レンズやキャップを飲み込んだりしないようにお子様の手の届かないところに保管して下さい。
  • 必ずキャップをして高温多湿を避けて保管して下さい。
  • 使用後、だ液サンプルは必ず柔らかい布又はティッシュで拭き取って下さい。
  • レンズは充分に消毒されておりますが、商品の特徴上、極微弱なチリ、ホコリが見える場合があります。商品使用上問題はございませんので、柔らかい布か、ティッシュなどで軽く拭いてからご使用ください。
  • 水で洗わないで下さい。(本体の電池部分に水が入りますと、故障の原因となる場合があります
  • この製品を避妊目的で使用しないで下さい。(完全に避妊できるという保証はありません)
  • 電池はボタン電池LR44をご使用下さい。

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「レディディα」は「だ液の観察器」
レディディ
Lady Day α(唾液の観察器)
そろそろ赤ちゃんのこと考えてみようかな・・・。
赤ちゃんが欲しいのになかなか妊娠できない・・・。
赤ちゃんが欲しいのに排卵期か分からない・・・。
見て!見て!見て!
妊娠しやすい排卵期の唾液の模様の変化がわかります。
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