| 〜レディディα の実績〜 |
| アメリカでは、FDA(米国食品医薬品局)公認の医療用具として販売されていて、唾液の結晶構造をチェックすることで、排卵期を約85%の確率で測定できることが確認されています。 |
| レディディα 基本的構造と許認可 | |||
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A レディディα 本体 B 接眼レンズ C キャップ D 照明スイッチ E ボタン電池の蓋 (H)86o (φ)28o (weight)25g 特許番号:2608687号 *取扱説明書がついています。 | ||
| レディディα の使用方法 | ||||||||||
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2-接眼レンズの裏側のガラス面にだ液を薄く塗ります。約5分間乾かしてください。 (完全に乾くまで待って下さい)だ液の乾燥時間は、だ液の量により変わります。 だ液が完全に乾燥していないと、正しい模様の変化を確認できないことがあります。 | ||||||||||
| だ液をつける場所は、ココです。 | |||
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接眼レンズを、回さないでそのまま本体から引き抜いて、ひっくり返してテーブル等に置きます。 ひっくり返した接眼レンズのガラス面にだ液をつけて乾かします。 接眼レンズを本体に組み込み、バックライトを点灯させながら接眼レンズのネジ山をゆっくり回してピントを合わせて下さい。 | ||
| 注意-接眼レンズを回して外して、レンズ本体に直接だ液をつけてはいけません。 | |||
| だ液を観察する。こんな模様が見えます! 拡大写真 | |||
| だ液の模様を観察することに、一体どんなメリットがあるのでしょうか? 女性の体は、排卵が起こる頃になるとホルモンのバランスに変化が現れ、それと同時にだ液(内分泌)の結晶構造にも変化が現れます。 もし、この模様の変化を自分で確認することができれば、あなたの排卵期を割り出すことに役立ちます。 【排卵が近くなると女性ホルモンであるエストロゲンの量が増え、子宮頚部から出る頚管粘液の状態が変わります。これは精子が侵入しやすく、妊娠しやすいように体が変化するためです。この時の頚管粘液を顕微鏡で見ると、シダ状の結晶が見られます。この時、だ液でも同じようにシダ状の結晶が見られます。非排卵期にはシダ状の模様は無くなり、斑点や水玉が見られるようになります】 シダ状の模様は、排卵日の3〜4日くらい前から排卵の直後まで見られます。 (期間は人によって多少違います) | |||
| 排卵期 | 非排卵期 | ||
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| ★だ液の模様がシダ植物の 葉の様な網目状になる。 |
★だ液の模様がバラバラの 点、又は水玉の様になる。 | ||
シダ状の見え方には個人差があります。また、だ液が完全に乾燥していないと、排卵期でもシダ状の模様が見えない事があります。 | |||
| 受胎(妊娠)のチャンスとタイミング | |||
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| 一般的には、排卵日は低温期と高温期の境目
(低温期の最後の日)とされています。基礎体温表の説明にもそう書かれていると思います。 しかし、排卵の起こる日は、人により幅があり必ずしも低温期の最後の日が排卵日とは言えません。 一体、排卵が起こったことを本人が知るのはいつなのでしょう? 低温期から高温期へ移行するのには、2〜3日かかるのが多いようです。完全に高温期に なった時に本人は「ああ、今高温期なんだ。」と思うわけです。しかし、この時すでに排卵か ら2〜3日が経過してしまっていることになります。 通常、卵子の寿命は24時間くらいと言われているので、本人が排卵があったことを 知った時には、卵子の寿命が終わってしまっている可能性が高いことになります。 これでは、なかなか受精のタイミングをつかむことはできません。 では、どうやって排卵の時期を確認すればいいのでしょう? 妊娠の確率を上げるために一番いいのは、排卵があったときに受精の為の準備が整った精子が待機しているという状態を作ることです。ということは、排卵が近いことをあらかじめ察知しておくことが望ましいのです。 体温が上がる前に、排卵が近いことを知る方法はないでしょうか? 排卵が近くなると、FSH(卵胞刺激ホルモン)が卵巣へ分泌され卵巣の中の卵胞(卵子の元)を刺激します。刺激されたいくつかの卵胞が大きくなり、その時、卵胞ホルモン(エストロゲン)が 分泌されます。この卵胞ホルモン(エストロゲン)が血液の中を通って子宮に到達し、子宮内膜を成長させ妊娠のための準備をします。卵胞ホルモン(エストロゲン)の量が多くなると、シダ 状の模様がはっきり現れてきます。 血液中の卵胞ホルモン(エストロゲン)の量が多くなると、脳が「妊娠の準備が進んでいる。」と判断し、FSH(卵胞刺激ホルモン)の分泌をやめるよう指令を送ります。変わりに、LH(黄体化ホ ルモン)が分泌され体温が上がります。 つまり、卵胞ホルモン(エストロゲン)の量が多くなってシダ状の模様がはっきり見えてきた時は、「子宮での妊娠の準備が進み、排卵が近い。」と言えます。 LH(黄体化ホルモン)は、卵巣へ分泌され、十分に成長した卵胞をポンと破裂させます。これが排卵です。排卵後の卵巣では、LH(黄体化ホルモン)が新しい細胞(黄体)を作り、この黄体から黄 体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されます。黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されると、シダ状の模様はなくなります。 シダ状の模様を確認することで、ホルモンの分泌状況を目で見ることができ、「排卵が 近い」ことを知ることができます。 勿論、排卵のタイミングやホルモンの分泌量等は、人それぞれ個人差がありますが、前もって排卵の時期を知る手がかりをひとつでも多く持っていれば、それだけ妊娠の確率は上がると思います。 | |||
| よくある間違い集 | ||
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| 使用上のご注意 | ||
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