「Webデザイナー」という言葉があります。「Webデザイナー」は、洋服をデザインするデザイナーと同じようにホームページをデザインするわけです。
では、デザイナーがデザインしたホームページは「誰のもの」なのでしょうか?
デザイン等の創造物は著作権で保護されています。ホームページを制作した段階で著作権というものが発生します。
お客様のサーバーにアップし納品した後も、そのまま著作権は存在します。
ホームページ制作業者の中には、納品後にお客様から自由にそのホームページの内容を使用したいという要望があった際に「著作権をあなたに譲渡するので買い取って下さい。」というところもあると聞いたことがあります。
レディースページの基本的考え方は、お客様の代わりにご希望に合うものを制作するというものなので、納品後、著作権を譲渡するためにお金をいただくということは基本的に行っておりません。
納品後は、制作したホームページはお客様のものとして考えております。
HPの新規作成、あるいはリニューアルの場合、レディースページでは特にパッケージは用意致しておりません。(保守管理に関しましては、年間でいくらという金額設定をさせていただいております)
お客様ごとに、そのHPを作る目的や業務内容は違います。また、ページ数や載せたい写真の枚数等、ボリュームも違います。注文フォームをつけたい、ショッピングカートを設置したい、自分達で更新できるシステムを構築して欲しい、というようなご要望もございます。
1件ごとに対する手間や労力が違うため、「まとめていくら」という金額が出しにくいので、制作前のお話を伺ってから金額を決めさせていただいております。
例えば、「Aプランは5ページ以内で15万円」「Bプランは10ページ以内で25万円」というパッケージプランがあったとすると、「全部で8ページ作りたい」という場合は10ページ以内ということで25万円の方に入ります。25万円のプランの中で最初はいらないサービスがあったりすれば、その分安くして欲しいと思うのが自然です。
また、そのプラン内でできること以外のものを追加したい場合は、別途料金が発生することにもなります。
パッケージは金額的にはわかりやすいですが、細かい対応をするのは不向きです。それならば、お客様一件ごとに内容をお伺いし、それに必要な金額を提示させていただいて、ご納得の上で作業に入る方がいいと思うのです。
勿論、ご予算のご相談には応じます。
*「Lady's Page」では「女性向けのHP制作」を主にお受けしていますが、女性限定ではない一般向けのHPということでも作成致します。
お気軽にご相談下さい。
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