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暑い夏。部屋の中はクーラーが効いていて涼しいですが、一歩外へ出ると、とにかく暑くて汗が流れるように落ちていきます。汗で失った水分を補給するために、こまめに水分を摂ることは大変重要です。
では、水分を補給するとき、どんなものを選ぶのが良いのでしょうか?
最近聞くのは、汗と一緒に失われたミネラル分を補給するのに、スポーツドリンクを飲むのが良いということ。確かに、スポーツドリンクを飲むのが一番効率が良さそうです。
最近は普段口にする水も、購入して飲む人が多いと思いますが、今は、本当に種類も豊富ですね。
この「水」を選ぶ時、どの水を選べば良いか、考えていますか?
自分に合う水はどれなのでしょう?「なんとなく・・・」と、特に理由もなく、ボトルのデザインやメーカーで選んでいませんか?
水の成分表示を見ると「硬度」というものがありますが、これは、水1リットル中に含まれるカルシウムやマグネシウムの量を表します。水の硬度の基準値は、1リットル中0〜60mg未満を「軟水」、60〜120mg未満を「中程度の軟水」、120〜180mg未満を「硬水」、180以上を「超硬水」とされています。
(世界保健機構(WHO)による)
硬度が高い硬水は、ミネラルが多く含まれていますが、少し独特の苦みがあります。硬度が低い軟水は、その点クセがなくまろやかですがミネラルが少ないです。お茶やコーヒー等を入れるのに適しています。
もうひとつ、水を選ぶときにチェックすると良いのが「pH」です。これは、水の酸度を表す数値です。「7.0」が中性で、それより数値が高くなるとアルカリ性、低くなると酸性になります。
疲れている時は、体が酸性になっているのでアルカリ性の水を飲むと良いようです。
水を買うときは、ちょっとラベルを見て、自分に合ったものを選ぶといいと思います。 |
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