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今回は、化粧品の保管の仕方について注目してみようと思います。
あなたは、どこに化粧品を保管していますか?
化粧品(化粧水や美容液等)は、温度によって品質が変わります。特に防腐剤の入っていないものは、冷暗所での保管が必要ですが、季節によって気候が変わる日本では一定の温度や湿度を保つのは難しいですね。
となると、化粧品に適した温度を一定に保つには、やはり冷蔵庫に入れるのが一番です。ただ、台所用冷蔵庫の場合、食べ物と一緒に化粧品を入れるのに抵抗がある人もいるでしょう。小さいお子さんがいるご家庭では、間違って化粧品を口に入れる可能性もないとは言えません。それに、台所用冷蔵庫の標準温度は3〜5℃くらいで化粧品に最適な温度より低めです。
化粧品専用のものは、自動で一定の温度を保ち、衛生面も考慮して設計されています。また、取っ手がついて持ち運びもできます。
韓国の女性は美容に関してとても敏感なことは皆さんもうご存知のことと思いますが、その韓国女性たちの間でコスメクーラー(化粧品冷蔵庫)が大ヒットしたようです。日本でも、四季に合わせたモードの切り替えができるもの、フロンガスを一切使わないもの等、いくつか種類があります。
どうせ使うなら、お肌に良い状態で使い続けたいですね。あなたは、洗面化粧品台の前に化粧品を雑然と並べて劣化した化粧品を使っていませんか?
ここでひとつ気をつけたいのは、故障した時。機械ものなので、故障する可能性もあるということ。故障したことに気づかず、劣化した化粧品を使ってお肌が荒れたということのないように注意しましょう。少し高くなりますが、自動故障診断の出来るタイプもあるようなので、そのような商品を選ぶのが良いのではないでしょうか。
あと、化粧品用とはいえ冷蔵庫なので、処分する時は台所用冷蔵庫と同じ扱いになるそうなので、その点はご注意下さい。 |
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