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手遅れにならない前に病気を発見するには、健康診断は大切です。
働く女性は、会社で健康診断を受けるチャンスがありますが、主婦の方はなかなかチャンスがありません。
また、会社で検診を受けている方でも、女性特有の甲状腺、膠原病、その他ホルモン系の病気や婦人科系の病気については検査されない場合もあります。
女性が女性特有の病気を早期に発見するためには、自分から婦人科専用の検診を受ける必要があります。
では、女性が受けた方が良いと思われる検診には、いったいどのようなものがあるのでしょうか?
例えば、
・子宮頸部細胞診
・経膣エコー
・骨盤エコー
・貧血、血液疾患の血液検査
・子宮内膜症、腫瘍マーカーの血液検査
・ヒトパピロマウイルス検査(細胞・粘液検査)
・子宮の中の細胞検査(子宮体がんの検査)
・甲状腺機能検査
・性病検査
・乳がん検査
・骨密度測定
等があります。
「ヒトパピロマウイルス」は、子宮頸がんの原因になるものです。これに感染していると子宮頸がんになる可能性がありますが、発病するまでには感染してからある程度時間がかかります。しかし、10代や20代という若いうちに感染すると進行が早いと言われているので、早期に発見して予防することは大切です。
これらの検査は、年齢によって受けた方が良いものの種類が変わってきますので、検診を受けたい病院で相談されると良いと思います。
検査の種類によっては、自宅で受けることができるものもあるようなので、どうしても病院に行けない方は、自宅で検査をしてみるのも一つの方法です。
<参考>
・私のクリニック目白 http://www.watashino.jp/
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