|
| 営業時間とお休みのお知らせ |
平日・土曜日:10:00〜19:00
定休日:日曜・祝日(電話以外の注文受付可) |
|
 |
 |
学生時代、私はお腹がポッコリ出た体型だったので、何とかそれをペッタンコに見せたくてガードルをつけていました。でも、何かあまり良い感じではありませんでした。体を締め付けるせいか、お腹が張るし、ずっと便秘がちでした。その頃の食事の内容もあるとは思いますが、ガードルをつけて体を締め付けると便秘になりやすいのではないかと思い、しばらくしてガードルをつけるのは止めました。「ガードルをはかないで自然な状態でも、みっともなくない体型を自力で作ろう・・・。」ということにしたのです。
ガードルや矯正下着をつけると、腸のまわりを外側から押さえつけて腸全体の動きを弱めてしまいます。便は腸のぜん動運動によって出るものなので、その動きを外側から押さえつけて弱めてしまえば便は出なくなってしまいます。便秘を予防するためには、腸の動きを活性化させておくようにしましょう。
ガードルや矯正下着をつける目的は、体型を整える以外に骨盤を矯正する等のものがありますが、ただ締め付けるだけのものや小さめのサイズのガードルを無理に着用し続けると血行を悪くしてしまいます。便秘の他にも、腰痛、冷え、生理不順、むくみ等の原因にもなります。なので、出産後の体型を整えるためや骨盤矯正のため等、どうしてもガードルをつける必要がある場合には、長い時間つけていても無理のない自分に合ったガードルを探して下さい。 細く見せたい気持ちはわかりますが、小さすぎるサイズのガードルは体に良くありません。
そして、家に帰って締め付けるものを外したら、入浴時に体を温めながらお腹のマッサージをして、腸の動きを改善させてあげましょう。
腸の動きにとってお腹を冷やさないことは大切ですが、そのために、夜、ガードルをはいて寝るようなことはお勧めではありません。その場合は、ガードルではなく腹巻きのように伸縮性のあるものにして下さい。
男性よりも女性に便秘が多いというのは、下着が原因と言われています。
女性は、ブラジャーやガードル、あるいはパンティーストッキング等、体を締め付けるものをつける機会が男性よりも多いです。これらをつけていると体に圧力がかかり、体はストレスを感じます。そうすると自律神経に影響が出て、小腸での消化吸収が悪くなると言います。
できれば、ガードルをつけないでもいい体型が理想ですよね。便秘に苦しむことを避けるためにも、日頃から適度な運動をして体型をキープしておくことが一番いいかもしれません。
→体質改善で便秘とサヨナラ「レディサラ」 |
 |
 |
|