お伝えしたいこと カビが生えていませんか?

ネイルのお手入れ、どうしていますか?

ネイルアートは、今どきの女子には常識となっていますが、その美しさの下で爪のトラブルが起こっている場合もあります。
爪がカサカサになったり薄くなったりして割れてしまう、爪の表面が剥がれてくる、爪の表面が緑色っぽくなっている・・・等。こんな症状に覚えはありませんか?あるという方は要注意です。
「爪の表面が剥がれてくる」というのは、爪水虫で白癬菌(はくせんきん)という菌が繁殖することで起こります。
「爪の表面が緑色っぽくなっている」というのは、爪カビでグリーンネイルと呼ばれています。緑膿菌(りょくのうきん)という菌が繁殖することで引き起こされる症状のことを言います。

爪水虫爪カビは、施術後10日ほどして自爪が伸びてネイルが浮きやすくなることで起こります。浮きができて自爪との間に隙間ができると、そこから水分が入り込んだ時に蒸発できず、雑菌が繁殖しやすくなります。梅雨時など湿気の多い時期は特に要注意です。

爪の病気を予防、ケアするには?

まずは予防

こまめにお手入れをしていればそんなに過敏になることはないので、長期間チップをつけ続けていたり、放っておかないようにしましょう。
ご自分でネイルを楽しんでいる方は、使うネイル道具はいつも清潔にしておいて下さい。

爪の病気が恐いからといってネイルに何もしないのは、女の子には苦痛なもの。ネイルを楽しみながら爪の病気を予防するための商品もありますので、試してみるのもいいと思います。爪白癬の場合は、ネイルサロンでも業務用として使われている爪白癬用の塗り薬がありますので試されてみてはいかがでしょう?
爪と指先を雑菌から守る消毒スプレーもあります。トイレに行った後やお風呂上りなどに患部にシュッとスプレーするだけ。いくつか種類がありますので、詳しくはメーカーサイトをご覧下さい。

ケア

もし、爪がカサカサになったり脆くなったりしたら、強化剤やネイルトリートメントをお試し下さい。その間1週間程度はネイルをお休みしましょう。
自分で爪の先が変色しているのに気がついた場合は、すぐにスカルプチャーを外して消毒してみて下さい。
爪が薄くペラペラになったり、水虫が爪にまで及んだ場合は、自己流の治療で完治させるのは難しいことから、皮膚科に通って医師と相談しながら治療して下さい。

爪は、皮膚の一部です。根元に毛細血管がたくさんあるので、オイルで毎日マッサージすると、イキイキ健康的な爪になりますよ。
美しい指先を保つには、やはりそれなりのお手入れも必要ということですね。

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