今回は46回目です。
マウスを動かすと、それに合わせて画像がついてきます。


マウスに画像がついてくる

今回の効果は、マウスを動かすと、それに合わせて画像がついてくるというものです。
結構よく見かけますね。慣れてくるとちょっとうっとおしいかも。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント mouseX=orgX=300; で画像の最初の位置(左からの位置)を指定します。
mouseY=orgY=100; で画像の最初の位置(上からの位置)を指定します。
ここの数字を変えると、画像の最初の位置が変わります。
inc = 30; で、画像が一回の動きについて動く距離を指定します。
ここの数字を小さくすると、細かく動きながら(なめらかに動きながら)ついてきて、大きくすると、一気に(おおざっぱな動きで)マウスについてきます。
deltaX = 10, deltaY = 10; で、マウスが止まった時の、マウスからの画像の距離を指定します。
ここの数字を大きくすると、マウスが止まった時、画像がマウスから遠く離れます。
interval = 40; は、画像が移動する速さです。ここの数字を小さくすると、移動する速さが速くなります。
効果 効果 最初、画像はmouseX=orgX=300; と mouseY=orgY=100; で指定した位置に表示され、マウスが動き始めると inc = 30; で指定した距離ごとに interval = 40; で指定した速さで動き、マウスが止まると、deltaX = 10, deltaY = 10; で指定した距離マウスから離れて止まります。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果はIEは5.0からネットスケープは、Ver4.5からできます。

今回の効果は、ちょっと難しいので、ソースをコピーして、説明のある部分だけ書き換えて見て下さい。
画像がついてくると、ちょっと嬉しいですよ。


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(E-mail:hiroko@ladys-page.com)

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