| 今回の効果は、マウスを動かすと、それに合わせて画像がついてくるというものです。 結構よく見かけますね。慣れてくるとちょっとうっとおしいかも。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | mouseX=orgX=300; で画像の最初の位置(左からの位置)を指定します。 mouseY=orgY=100; で画像の最初の位置(上からの位置)を指定します。 ここの数字を変えると、画像の最初の位置が変わります。 inc = 30; で、画像が一回の動きについて動く距離を指定します。 ここの数字を小さくすると、細かく動きながら(なめらかに動きながら)ついてきて、大きくすると、一気に(おおざっぱな動きで)マウスについてきます。 deltaX = 10, deltaY = 10; で、マウスが止まった時の、マウスからの画像の距離を指定します。 ここの数字を大きくすると、マウスが止まった時、画像がマウスから遠く離れます。 interval = 40; は、画像が移動する速さです。ここの数字を小さくすると、移動する速さが速くなります。 | |
| 効果 | 最初、画像はmouseX=orgX=300; と mouseY=orgY=100; で指定した位置に表示され、マウスが動き始めると inc = 30; で指定した距離ごとに interval = 40; で指定した速さで動き、マウスが止まると、deltaX = 10, deltaY = 10; で指定した距離マウスから離れて止まります。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果はIEは5.0からネットスケープは、Ver4.5からできます。 今回の効果は、ちょっと難しいので、ソースをコピーして、説明のある部分だけ書き換えて見て下さい。 画像がついてくると、ちょっと嬉しいですよ。 |
| 実験室のトップページに |