今回は50回目です。
ウィンドウのサイズを変えます。


ウィンドウのサイズを変える

今回の効果は、ウィンドウのサイズを縦横自由に伸ばしたり縮めたりするというものです。
必要性があるかないかはあまり良くわかりませんが、びよよよ〜んと伸びたり縮んだりするのを見ると結構面白いです。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント var InitX で、ウィンドウの最初の幅を指定します。
var InitY で、ウィンドウの最初の高さを指定します。
var ActSpeed で、サイズを変える速度を指定します。数字を大きくすると、速度が遅くなります。
効果 効果 最初は、var InitX と var InitY で指定した大きさのウィンドウが表示されます。
ChgWindow('resize','left') に指定した画像を触ると横が縮み、ChgWindow('resize','right') に指定した画像を触ると横が伸びます。
ChgWindow('resize','up') に指定した画像を触ると縦が縮み、ChgWindow('resize','down') に指定した画像を触る縦が伸びます。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果はIEは4.0からネットスケープは、Ver4.0からできます。

今回の効果は、結構長いので、取りあえず全部コピーして使ってみて下さい。ウィンドウの最初のサイズは自分の好きな大きさに指定できます。
あと、上下左右の方向を示す画像を用意する必要があります。画像を使用しないで文字にしてもできます。この上下左右の方向を示す画像を配置するためのテーブルを作るのがちょっと面倒です。


ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)

超簡単HP実験室 実験室のトップページに