今回は51回目です。
画像が横に動きます。


画像が横に動く

今回の効果は、画像が横にスライドするというものです。
右端まで行くと、折り返して戻ってきます。ちょっとしたアクセントにお使い下さい。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント 一つめの画像(バイキン君)を Obj0 と指定、二つめの画像(太陽)を Obj1 と指定します。
obj.left = 5(NN用) 、obj.posLeft(IE用)で、1回に動く幅を指定します。数字が大きい程幅が大きくなり、小さいと幅が小さくなってなめらかな動きになります。「0」にすると動かないで止まったままになります。
setTimeout で、動く速さを指定します。数字を大きくすると、速度が遅くなります。
<DIV>タグで画像の上からの位置を指定します。
効果 効果 Obj0 と Obj1 で指定した画像が、最初に<DIV>タグで指定した位置に表示され、、obj.left = 5(NN用) 、obj.posLeft(IE用)で指定した分ずつ、setTimeout で指定した速さで動きます。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果はIEは5.0からネットスケープは、Ver4.5からできます。

今回の効果は、NN用とIE用と別々に指定を記述しなければならないので、ちょっと面倒です。
画像の数の分だけ Obj0、Obj1、・・・と指定を増やしていく必要もあります。
(今回は2つ)
取りあえず、ソースをコピーして、速さを変えてみて下さい。
<BODY>タグの中に onLoad= を入れるのを忘れないで下さいね。


ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)

超簡単HP実験室 実験室のトップページに