今回は53回目です。
マウスを動かすと画像がついてきます。


マウスに画像がついてくる2

今回の効果は、マウスを動かすと、沢山の画像がついてくるというものです。以前にも同じような効果をご紹介しましたが、そのときの実験は、ついてくる画像はひとつでした。今回は好きな数だけ指定できます。画像も自分の好きなものを使えるので自分なりの効果を楽しむことができます。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント var maxLay に、追いかける画像の数と同じ数字を入れます。
var actT で、追いかける画像の速さを指定します。数字が小さい程速くなります。
一番最初にページを読み込んだ時に追いかける画像が画面上に表示されないように、var my と var mx は「-100」を指定します。
BODYタグの中に onload="Init()" を入れます。
<DIV></DIV>タグで、追いかける画像を指定します。
効果 効果 マウスを動かすと、<DIV></DIV>で指定した画像が、var actT でした速さで順番に追いかけてきます。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果はIEの4.0、ネットスケープのVer4.0からできます。

<BODY>タグに onload="Init()" を入れるのを忘れないで下さい。
この効果は結構見かけることがあるので、流行っているのかなと思います。
追いかける画像を換えることによって自分らしさを表現できるかもしれません。


ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)

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