| 今回の効果は、ページを開くと画像がワイプして段々と表示されるというものです。画像を消す時も同じように段々と消すことができます。 画像の表示に少しアクセントをつけられるのではないかと思います。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | ソースの上の方に書いてある<style type="text/css">で、必ず画像を表示させる位置と画像の幅と高さを指定します。 ここでは、表示させる位置を左から180ピクセル(left:180)、上から160ピクセル(top:160)の位置に指定しています。画像の大きさは、幅が100ピクセル(width:100)、高さが99ピクセル(height:99)です。 </script>から上4行目の wipe=new Wipe('wipe',div,20,10); の20と10の数字を小さくするとワイプのスピードが速くなり、大きくすると遅くなります。 | |
| 効果 | ページを読み込む、あるいは「画像を開く」をクリックすると、指定した画像が wipe=new Wipe('wipe',div,20,10); で指定した速さでワイプして表示されます。画像を閉じる時も同じです。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果はIEの4.0、ネットスケープのVer4.0からできます。 <BODY>タグに onLoad="init();" onUnload="if(wipe)wipe.cancel()" を入れるのを忘れないで下さい。 この効果のスクリプトは結構長くて難しいので、取りあえずソースを全部コピーして、画像の名前と表示位置、縦横の大きさ、スピードだけを変えてやってみて下さい。 |
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