今回は57回目です。
光るセルが右回りで移動していきます。


光るセルが表の周囲を移動する

今回の効果は、テーブルのセルが右回りに回りながら光っていくというものです。
視覚的な印象は結構強いと思います。
ただ、この効果はIEしかできません。また、Macintosh のIEでも動作しません。
ネットスケープとMacの方はごめんなさい。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント var row=4,file=4; は、表の行数と列数の指定です。
ta.cells(cellnoold5).style.background="#000000 から ta.cells(cellno).style.background="#ff0000 までの6行で色の変化を指定します。
if((cellno+1) else {if((cellno+1)%row==0 && (cellno+1) else {if((cellno+1)>(row-1)*file+1) cellno--; は、表の下辺を左方向に移動させる処理です。
else {cellno=cellno-row; は、表の左辺を上方向に移動させる処理です。
window.setTimeout("cellbgcolor()",100); は、移動する速さの指定です。数字が大きくなると遅くなります。
効果 効果 指定した速度で、テーブルのセルが右回りに回りながら光っていきます。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果はIEの5.0、からできます。ネットスケープとMacはできません。

ここで気を付けることは、onLoad="cellbgcolor()" を<BODY>タグの中に入れるということと、テーブルの<TABLE>タグの中に ID=ta を入れることです。この2つを忘れると動かないので注意して下さい。


ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)

超簡単HP実験室 実験室のトップページに