| 今回の効果はTABLEで作った表の上に、四角で囲ったタイトルを重ねるというものです。 1999年12月の「オブジェクトの重ね合わせ」に似ています。あの時と同じような書き方でTEBLEタグの中で位置の指定をします。 Tableタグの中にちょっと指定を加えるだけでいいので、手軽にできるのではないかと思います。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | まず、タイトル用の小さいテーブルと内容を入れる大きいテーブルの二つを書きます。 TABLEタグの中に STYLE= で指定をします。 z-index:0 はどのような順番で重ねるかです。数字が小さい方が下になります。 top:122 は、上からの位置をピクセルで指定します。 left:130 は、画面左からの位置をピクセルで指定します。 font-size:16 は文字の大きさ、border-color:#ff8888 はテーブルの枠の色、border-style:solid は枠を1本線で表示するスタイルの指定、border-width:1px は枠の幅(太さ)、background-color:#ffe9e9 はテーブルの背景の色を指定しています。 text-align:center は、文字をセンターに寄せるという指定です。 | |
| 効果 | 各TABLEタグの中で指定した内容に従ってテーブルが表示されることによって、二つのテーブルが重なり、タイトルが表の枠の上に乗って見えます。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.0で確認しています。 Macは確認していません。 1999年12月の実験では、画像やテキストを重ねましたが、今回はテーブルごと重ねてしまうというやり方です。 効果としては地味ですが、普通のテーブルではできないことですので、ちょっといいかもしれません。 |
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