今回は61回目です。
線の長さが変わります。


線の長さが変わる

今回の効果はカーソルを線の上に重ねると長さが変わり、放すとまた違う長さになるというものです。
<hr>タグに書き加えるだけでできるので、比較的簡単です。
ちょっと目を引かせたい内容のところに使えば、アクセントになっていいかもしれません。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント 一番上の線を例にとると、一行目の width="300" は、最初に読み込んだ時の長さの指定です。
二行目の onMouseover= の width=80" は、マウスが触ったときの長さの指定です。
三行目の onMouseout= の width=500" は、マウスが触ったときの長さの指定です。
効果 効果 各線の上をマウスで触ると、触った時の指定の長さになり、放すと、放した時の指定の長さになります。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.0で確認しています。
Macは確認していません。

IEでは線に色がつきますが、ネットスケープでは色はつきません。
マウスで触るとき、あんまり端っこの方だと、ちょっと動きがはっきりしない場合があるので、触る場所は線の真ん中のあたりが良いようです。


ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)

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