| 今回の効果は、初めに表示されている内容と全然違うコメントや画像を、ボタンをクリックすることで後から表示させるというものです。 別にHTMLファイルを用意して、その別ページに飛ばすのではなく、ひとつのHTMLの中だけで処理します。 そんなに複雑なスクリプトではないので、最初は簡単なコメントだけ表示させておいて、次に写真を見せたい時等に使えるのではないでしょうか? 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | ボタンをクリックした後に表示させたい内容は document.write("")の(" と ")の間に、普通のHTMLのタグと同じように書きます。 最初に表示させる内容は、<body>タグの下に通常と同じように書きます。 後から表示させる内容に飛ぶボタンは、<form>タグと</form>タグの間の<input type="button" value="ここをクリック" onClick="Doc4()">です。ボタンに表示させる文字はvalue= で好きな言葉に替えられます。 | |
| 効果 | ボタンをクリックすると、document.write("")で書き込んだ内容が表示され、最初に表示されていた内容は消えます。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.0で確認しています。 Macは確認していません。 |
| 実験室のトップページに |