今回は62回目です。
ひとつのHTML内で、後から違うコメントや画像を表示します。


ドキュメントや画像を後から開く

今回の効果は、初めに表示されている内容と全然違うコメントや画像を、ボタンをクリックすることで後から表示させるというものです。
別にHTMLファイルを用意して、その別ページに飛ばすのではなく、ひとつのHTMLの中だけで処理します。
そんなに複雑なスクリプトではないので、最初は簡単なコメントだけ表示させておいて、次に写真を見せたい時等に使えるのではないでしょうか?
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント ボタンをクリックした後に表示させたい内容は document.write("")の(" と ")の間に、普通のHTMLのタグと同じように書きます。
最初に表示させる内容は、<body>タグの下に通常と同じように書きます。
後から表示させる内容に飛ぶボタンは、<form>タグと</form>タグの間の<input type="button" value="ここをクリック" onClick="Doc4()">です。ボタンに表示させる文字はvalue= で好きな言葉に替えられます。
効果 効果 ボタンをクリックすると、document.write("")で書き込んだ内容が表示され、最初に表示されていた内容は消えます。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.0で確認しています。
Macは確認していません。


ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)

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