| 今回の効果は、漢字にふりがなを振るというものです。文章にふりがなを振る定義をするタグ「RUBY」が使えないブラウザでは「RP」タグで括弧書きにして表示するようにします。 「RP」タグで指定した文字は、「RUBY」タグに対応しているブラウザでは無視されるので、ひとつのブラウザで両方のタグの効果が表示されてわけがわからないということにはなりません。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | ふりがなを振りたい文章を<RUBY>タグで囲みます。 <RP>タグで括弧を囲みます。 <RT>タグでふりがなを囲みます。 | |
| 効果 | 「RUBY」タグに対応しているブラウザでは漢字の上にふりがなが表示されます。 「RUBY」タグに対応していないブラウザでは、漢字の後ろに括弧書きでふりがなが表示されます。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.0で確認しています。 Macは確認していません。 ふりがなを振るタグは、IEで対応していますがNNでは対応していないので、基本的にはIEでしか使えないものですが、この実験のようにすれば、NNでも違和感なく表示されるので使えるのではないでしょうか? 書き方はとても簡単なので一度お試し下さい。 |
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