| 今回の効果は、文字の上にカーソルを乗せるとカーソルの形が指定したものに変わるというものです。 カーソルの形が十字等の形になっているサイトを見かけることも結構あると思います。ちょっとした指定でカーソルの形を変えることができるので、ちょっと遊びたい気分の時は使ってみるのもいいかもしれません。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | 触った時にカーソルの形を変えたい部分を<SPAN>タグで囲みます。 <SPAN>タグの中の STYLE= の次に形の指定を書きます。例えば十字にしたい場合は cursor:crosshair となります。 | |
| 効果 | <SPAN>タグで囲んだ文字の上にカーソルを乗せると、STYLE= で指定した形にカーソルが変わります。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.0で確認しています。 Macは確認していません。 NNでは、一番上の「手の形」になりませんでした。 リンク部分にこの効果を使いたい場合は、文字を直接<SPAN>タグで囲むのではなく、<HEAD>タグの間にリンク部分の指定を書いてそこでカーソルの形を指定します。上から4番目の「上下左右の矢印」だけリンクをつけてみました。 この部分は<SPAN>タグで囲まないで、<HEAD>と</HEAD>の間の <style media=”screen” type=”text/css> のところで指定してあります。 リンク部分の場合、直接文字を<SPAN>タグで囲むと、カーソルを乗せた時は確かに指定した形になりますが、クリックすると指の形に変わってしまいました。なのでリンク部分の場合は<style media=”screen” type=”text/css>で指定した方が良さそうです。 |
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