今回は67回目です。
メニューをクリックすると下に詳しい項目が表示されます。


クリックすると出るメニュー

今回の効果は、メニューをクリックすると、下のメニューがずれて下がり、更に詳しい項目が表示されるというものです。
メニューをもう一度クリックすると、あとから出て来た項目は無くなり、下にずれていたメニューが上に戻ります。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント 最初の .parent、.child、.item、.content は、各レイヤーの名前です。今回は4つのレーヤーに分けています。
.parent の top:150 の数字を変えると、メニュー全体の画面上からの位置が変わります。大きい数字にすると下になります。
left:310 は、画面左からの位置です。大きい数字にすると右に寄ります。
width:200 は、このメニューを表示させる親レイヤーの幅の大きさです。
.item は、最初に表示されているメニュー3行レイヤーで、height:26 の26の部分を変えることによって改行幅を変更できます。
.content は、詳しい項目のレイヤーで、項目の長さが長くなる場合は、width:200 の200の部分を大きい数字にする必要があります。
layer-background-color:#ffffff の色の指定は、<body>タグの bgcolor="#ffffff" の指定と同じにします。
<head>タグの中の4つ目の script language= の一番初め blockN = 4; の4はレイヤーの数を表します。
それよりちょっと下の interval = 30; の30を大きくすると、詳しい項目が表示される時のスピードが遅くなります。
効果 効果 メニューをクリックすると、interval = 30; で指定したスピードで項目が下に表示されます。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.0で確認しています。
Macは確認していません。

この実験は、JavaScript が長くて難しいので、まずはとにかくソースをコピーして、メニュー項目とリンク先だけ変更してみて下さい。
画像を使わないで動きのあるメニューを作ることができると思います。

ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)

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