今回は73回目です。
サブウィンドウが自動的に閉じます。


サブウィンドウを自動的に閉じる

今回の効果は、ページを開くと同時にサブウィンドウが自動的に開くというものですが、2000年10月の「メニューをサブウィンドウで開く」と違うのは、非アクティブな状態になると、サブウィンドウが自動的に閉じるというところです。
いちいち閉じるボタン等をクリックする必要がないので楽です。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント 元のページ(サブウィンドウではない方のページ)の<body>タグの中に、onLoad="window.open('2004-2.html','sub','width=200,height=110');"という記述を書きます。
2004-2.html は、サブウィンドウのファイル名です。
width=200,height=110 は、サブウィンドウの横幅と縦のサイズの指定です。ここのサイズは自由に変えて下さい。
サブウィンドウの方のファイルの<body>タグの中には、 onBlur="window.close();" という記述を書きます。
効果 効果 元のページを読み込むと、自動的に onLoad で指定したファイルがサブウィンドウとして、元のページより手前側に(アクティブな状態)width=200,height=110 で指定した大きさで表示されます。
サブウィンドウが非アクティブな状態(後ろの元ページをクリックした状態)になると、サブウィンドウは自動的に閉じます。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.0で確認しています。
Macは確認していません。

元のファイルにもサブウィンドウのファイルにも、<body>タグの中にほんの少しの記述を加えるだけで良いので、手軽に使えるのではないでしょうか?

ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)

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