| 今回の効果は、前回に引き続きサブウインドウものです。親ウインドウでクリックした文字の近くにサブウインドウを開くというものですが、前回の実験は、ページを開いた時に自動的に開くサブウインドウは画面左上でした。 2000年12月の「クリックするとサブウィンドウが開く」も表示される位置は画面の左上でした。 今回は、文字の近くに表示されるので、見る人にとって見やすいのではないかと思います。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | 元のページ(サブウィンドウではない方のページ)の<HEAD>タグと </HEAD>の間に、実験のソースの<script type='text/javascript'>から</script>までをコピーして貼って下さい。 var x= の + 100 というのは、クリックした場所からどのくらい右にずらすかの指定です。var y= の- 50 は、どのくらい下にずらすかの指定です。 (今回はマイナスになっているので、クリックした場所より少し上に表示されます。 「//サブウインドウ開く」のところの width=250,height=200' というのは、サブウインドウの大きさの指定です。 <BODY>タグの方の、<a href="javascript:void(0)" というところで、サブウインドウとして開くファイル名を指定します。 'test1-63b.html' の部分を開きたいファイル名に書き換えて下さい。 | |
| 効果 | リンク文字をクリックすると、指定した場所に指定したファイルがサブウインドウとして表示されます。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.0で確認しています。 Macは確認していません。 クリックしたポイントからどのくらい離した場所に表示させるかを指定するので、 横に長い文章をクリックさせる場合は、クリックのポイントによってサブウインドウがリンク文字に被ってしまうことがあります。 ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)
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