今回は81回目です。
画像が画面の外から集まってきて一列に並びます。


画像が集まってきて並ぶ

今回の効果は、ページを開くと、画像が集まってきて一列に並ぶというものです。
画像の数は変えられますので、好きなメッセージを表示させることができます。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント slideLAYERs を、表示させる画像の分だけ書き、それぞれに名前(h や i 等)をつけます。
読み込む前の位置の指定をします。(例えば、h だったら-200と100)
-200 は画面から 200 だけ左側の位置、100 は画面上から 100 下の位置という意味です。そこがスタート位置になります。
止まる位置の指定をします。150 は画面左側からの位置、100 は上からの位置です。一列に並べるにはこの上からの位置は全部同じ数字にします。
10 は、ページが読み込まれてからその画像がスタートするまでの時間的な間隔です。
30 は、画像が動いてくるステップ数です。この数字が大きい程、画像は細かく動きます。
<div>タグで動かす画像を指定します。
効果 効果 ページが読み込まれると、それぞれの画像が、指定した最初の位置から最後の位置に向かって、指定した間隔をおいて指定したステップ数で動き出します。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.0で確認しています。
Macは確認していません。

今回の実験は、ネットスケープでも動きました。
とにかく、指定する箇所以外は触らないでコピーしてみて下さい。

ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)

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