| 今回の効果は、ページを開くと、画像が集まってきて一列に並ぶというものです。 画像の数は変えられますので、好きなメッセージを表示させることができます。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | slideLAYERs を、表示させる画像の分だけ書き、それぞれに名前(h や i 等)をつけます。 読み込む前の位置の指定をします。(例えば、h だったら-200と100) -200 は画面から 200 だけ左側の位置、100 は画面上から 100 下の位置という意味です。そこがスタート位置になります。 止まる位置の指定をします。150 は画面左側からの位置、100 は上からの位置です。一列に並べるにはこの上からの位置は全部同じ数字にします。 10 は、ページが読み込まれてからその画像がスタートするまでの時間的な間隔です。 30 は、画像が動いてくるステップ数です。この数字が大きい程、画像は細かく動きます。 <div>タグで動かす画像を指定します。 | |
| 効果 | ページが読み込まれると、それぞれの画像が、指定した最初の位置から最後の位置に向かって、指定した間隔をおいて指定したステップ数で動き出します。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.0で確認しています。 Macは確認していません。 今回の実験は、ネットスケープでも動きました。 とにかく、指定する箇所以外は触らないでコピーしてみて下さい。 ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)
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