| 今回の効果は、ページを開いた時に表示されるサブウィンドウが、指定しておいた一定の時間が経過すると自動的に閉じるというものです。 2004年2月に同じような効果を実験してみましたが、この時はサブウィンドウが非アクティブになると自動的に閉じるというものでした。 今回の実験は、予め閉じるまでの時間の指定をすることができます。 ちょっとだけ最初にお知らせしておきたいことを等を書くのにいいのではないでしょうか。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | 15000の<HEAD>タグの中に function openWin(){ という SCRIPT を書きます。 ( )の中にサブウィンドウのファイル名を書いて、サブウィンドウとして開くファイルを指定します。(ここでは sabu4.html) width= と height= でサブウィンドウの縦横のサイズを指定します。 (ここでは175と140) <BODY>タグの中に onLoad="openWin()" を書き、という指定をします。 サブウィンドウの<BODY>タグの中に onLoad="setTimeout('window.close()',10000)" を書き、サブウィンドウが閉じるまでの時間の指定をします。 (ここでは 15000 で15秒になっています) | |
| 効果 | 親ウィンドウが開くと同時にサブウィンドウが開き、15秒後にサブウィンドウは閉じます。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.1で確認しています。 Macは確認していません。 今回の実験は、ネットスケープでも動きました。 今回の実験は複雑ではないので1度試してみて下さい。 ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)
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