| 今回の効果は、指定した文字が動きながら横にスクロールしていくというものです。 動く幅や文字の大きさ、動きの速さを変えることができます。 ちょっとしたインパクトを与えたいメッセージを表示する時に使ってみてはいかがでしょうか。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | 一番上の方の部分で動かす文字の大きさや色を指定します。「.child」の「color:#ff2233;」で色の指定をします。(ここでは#ff2233)「font-size:14px;」で大きさを指定します。(ここでは14px) 「#parent」の「width:400px; height:50px;」で文字を動かす領域を指定します。その後の「clip:rect(0px,400px,50px,0px);」でも同じ数字に合わせて下さい。 <body>タグの下の「<table width="400" height="50">」でも同じ数字に合わせて下さい。 ずっと下の方に行くと「dx=2;」という記述があります。ここで動かす文字と文字の間隔の指定をします。数字が大きいほど間隔が広くなります。 「cN = 23;」は、動かす文字の数を入れます。 「interval = 110;」で動く速さを指定します。数字が小さいほど速くなります。 「moveDivTo(parentDiv,(ww-getDivWidth(parentDiv))/2,100);」の「100」で画面上からの位置を指定します。数字が大きいほど下になります。 <body>タグの下の<div>タグのところで動かす文字をひとつずつ指定します。 | |
| 効果 | 指定した文字が画面右側から「interval = 110;」で指定した速さで動きながら流れていきます。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.1で確認しています。 Macは確認していません。 今回の実験は、ネットスケープでも動きました。 script が長いので、全部コピーして必要な部分だけ替えて試してみて下さい。 ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)
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