今回は84回目です。
文字が段々と浮き上がってきます。


文字をフェードインさせる3

今回の効果は、文字が段々と浮き上がってきて表示されるというものです。
2000年4月の実験でも「文字をフェードインさせる」をやりましたが、この時は、表示できる文字が1行だけでした 。今回は、行数を指定して複数行表示させることができます。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント font-size:18pt;で、表示させる文字の大きさを指定します。
#iL1〜3は、レイヤーの数です。表示させる行数の分だけ必要になります。今回は3行なので3まであります。
var Laymax = 3;もレイヤーの数です。
var actT = 100;は、色が変わる速さです。数字が大きくなると色の変化の仕方が遅くなります。
{top:50;left:100;}で、各行を表示させたい位置を指定します。top:50;は画面上からの位置、left:100;は画面左側からの位置です。
Comments[1]〜[3]で、実際に表示させる文章を書きます。
<DIV CLASS="Style1" ID="iL1"></DIV>
から
<DIV CLASS="Style1" ID="iL3"></DIV>
で、実際に文字を表示させます。
効果 効果 指定した文字がiL1から順番に指定した位置に表示されます。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.1で確認しています。
Macは確認していません。

今回の実験は、ネットスケープでは動きませんでした。
<body>タグの中に onload="Init()" を書くのを忘れないで下さい。
行数を変える時は、#iL1、var Laymax = 3;、Comments[1]、
<DIV CLASS="Style1" ID="iL1"></DIV>を行数に合わせて変えて下さい。

ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)

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