今回は90回目です。
ひとつのページでインフレームを表示します。


ひとつのファイルでインフレームを表示する

今回の効果は、ひとつのファイルでインフレームを表示するというものです。
ひとつのページ内に部分的に窓を作ってそこにインフォメーション等の内容を表示する場合、今までのインフレームのやり方だと、窓の中に表示するHTMLファイルを別に用意する必要がありました。
今回の実験は、別にファイルを用意しなくても直接元のHTMLファイルに書き込めばいいというものです。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント 内容をフレームにして表示させたい場所に<DIV>タグを書きます。
style="OVERFLOW-Y: で、縦にスクロールするかどうかを指定します。scrollにすると縦にはみ出した文章をスクロールして見ることができるようになります。
WIDTH: で、窓の横幅を指定します。EIGHT: で、窓の縦の長さを指定します。
効果 効果 <DIV>と</DIV>の間に書かれた内容が、インフレームとして表示されます。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.0で確認しています。
Macは確認していません。

今回はネットスケープではインフレームとして表示されませんでした。

ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)

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