| 今回の効果は、ひとつのファイルでインフレームを表示するというものです。 ひとつのページ内に部分的に窓を作ってそこにインフォメーション等の内容を表示する場合、今までのインフレームのやり方だと、窓の中に表示するHTMLファイルを別に用意する必要がありました。 今回の実験は、別にファイルを用意しなくても直接元のHTMLファイルに書き込めばいいというものです。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | 内容をフレームにして表示させたい場所に<DIV>タグを書きます。 style="OVERFLOW-Y: で、縦にスクロールするかどうかを指定します。scrollにすると縦にはみ出した文章をスクロールして見ることができるようになります。 WIDTH: で、窓の横幅を指定します。EIGHT: で、窓の縦の長さを指定します。 | |
| 効果 | <DIV>と</DIV>の間に書かれた内容が、インフレームとして表示されます。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果はIEの6.0と、ネットスケープの7.0で確認しています。 Macは確認していません。 今回はネットスケープではインフレームとして表示されませんでした。 ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)
|