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私は、株式会社インプレス発行の「INTERNET」というインターネットマガジンを購読しています。 その中の「HTML TIPS&TRICKS」というコーナーでは、ちょっとした裏技を紹介しています。そこで覚えたものを中心に、私のような初心者でもできそうな技をここで練習してみたいと思います。 うまくいくとは限らない・・・いや、失敗するほうが多いかもしれませんが、実践してみないことには先にすすまないので、取り敢えず挑戦してみます。 ちょっと興味がある方は、少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
ポイント | <SUP>と<SUB>タグの使用 |
効果 | <SUP>は上付きの文字を作るタグ。<SUB>は下付きの文字を作るタグ。 <SUP>を使用することで、文字が上に移動します。 <SUB>を使用することで、文字が下に移動します。 |
使い方 |
実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果は、NetscapeCommunicator Ver.4.0では実現できますが、InternetExplorer4.0では完全に実現しません。タグを<SUB><SUB><SUB>と入れ子しても、IE4.0では微妙な変化が表示されませんでした。 皆さんも、ぜひNetscapeとIEと両方で試してみて下さい。もし、IE4.0でうまく表示させる方法を知っている方がいたら、教えていただきたい。 <SUP>や<SUB>を使用すると、文字が小さくなってしまうので、文字のサイズは固定しておく必要があります。 |