| 本当は「時間的な間隔をおいて表示する」をやる予定だったのですが、この実験はネットスケープでしかできないと気づき、予定を変更いたしました。申し訳ありません。 今回の効果は、表示する画面のマージンを思い通りに設定するというものです。何も設定しないと、画面の一番上に絵を配置しても、少し余白が空いてしまいます。これではちょっと間が抜けていますよね。些細なことではありますが、ピシッと画面の一番上からデザインが決まった方が気分がいいのではないかと思います。 ちょっと地味な効果ですけど、今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
ポイント | BODYタグの中で、TOPMARGIN = "0" LEFTMARGIN = "0" MARGINHEIGHT = "0" MARGINWIDTH = "0"と指定します。 |
効果 | TOPMARGINを"0"にすることで、画面の上からのマージンが「0」となり、上の部分に余白がなくなります。LEFTMARGINを"0"にすることで、画面左側からのマージンが「0」となり、左側の部分に余白がなくなります。 |
使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果は、NetscapeCommunicator Ver.4.0とInternetExplorer4.0の両方でできます。 ただ、ネットスケープ4.0では、2つ目の画像が少し左側に余白を作ることができるのに、IE4.0では、左側に余白を作って画像を配置するようピクセルを指定しても、画面の左側にピッタッとくっついてしまいます。 部分的にマージンを指定するのは、IEではできないのでしょうか?知っている方がいらしたらぜひ教えて下さい。もしかしたら、私の書き方が悪いのかもしれないので・・・。 |