今回は10回目です。今回はおみくじを作ってみました。


おみくじを作る
先月「来月は〜をやる予定です」のところに「リンク先にランダムにジャンプする」と書いたのですが、ページをランダムに表示させるよりおみくじを表示させたほうが使い道が多いのではないかと思い、勝手ながら予定をかえて「おみくじを作る」にさせていただきました。
今回の効果は、ページを更新するたびに違う画像とメッセージが表示されるというものです。
JavaScriptを使用しているので、ソースを見ると、「うぇ〜!」と思うかもしれませんが、同じものを繰り返し沢山書いてあるだけなので、よく見てもらえばそんなに難しくないです。
そのままコピーしても、動くと思います。
自分のページにおみくじを入れておくと、ちょっと面白い動きのあるページになるかもしれませんね。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイントvarで、ランダムに表示させる画像とメッセージを指定します。functionで、それぞれの画像とメッセージが読み込まれる割合が決まります。
効果ページが読み込まれると、function Unsei(n){ のnの割合によって決定した画像とメッセージが表示されます。
使い方実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと

この効果は、NetscapeCommunicator Ver.4.0とInternetExplorer4.0の両方でできます。

ランダムに読み込まれる割合を変えると、あんまり良くないメッセージをあまり表示させないようにすることも出来ます。
割合を決めるのは、(n<=0.15)document.write(Omikuzi0.bold());のn<=0.15の部分です。この「0.15」を、0.3にしたり0.45にしたりします。
ここの例では、画像を7個用意し、0〜6まで番号をつけました。表示させる割合を7個全部で「1」とし、その「1」を「0.15」ずつに分けています。0番〜6番の画像はみんな「0.15」ずつ同じ割合で表示させるようになっています。7番目の画像は「0.1」の割合で表示されます。
(7番目の画像が「0.1」なのは、0.15×6=0.9であまりが0.1しかないからです。)

今回は、ちょっと凝ったソースで、「めんどっちぃ!」と感じるかもしれませんが、おみくじが動くのを見ると嬉しいですよ。


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