| 今回の効果は、ネットスケープとエクスプローラで同じ効果を出せるダイナミックHTMLを書いてみました。 IEとNNと同じように使えるダイナミックHTMLは少ないので、せっかく面白いなと思ってもなかなか使えないものが沢山あります。 両方で使えるものが1つ増えるかもしれません。JavaScriptを使用しているので、いつもより難しいけれど挑戦してみて下さい。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
ポイント | if(navigator.appName=="Netscape")nn=1;とif(navigator.appName=="Microsoft Internet Explorer")ie=1;で、ブラウザの種類とバージョンを判別します。 |
効果 | infoboxで、メッセージ表示する場所を指定します。そのinfoboxに表示させるメッセージの表示のさせ方をIEとNNで変えておけば、両方で同じ効果を出すことが出来ます。 |
使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果は、NetscapeCommunicator4.0とInternetExplorerの4.0、5.0からできます。 ダイナミックHTMLは、ネットスケープで使えてもエクスプローラでは使えなかったりその逆だったりと、互換性がないものが沢山あるので、それぞれのブラウザ用に別々のファイルを用意しなければなりません。 1つのファイルだけで両方のブラウザに同じ効果が出せれば助かります。今回は、マウスを置くとその項目に関するメッセージが同じ場所に表示されるという効果を2つのブラウザで行う方法を書いてみましたが、もっと色々な効果が色々なブラウザでできるようになればいいですね。 |
| <お詫び> | ![]() |
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| マウスポインタをおくと表示される文章の書き方で、間違っている箇所がありました。 改行するところで<BR>を使用してしまいましたが、本当は <BR>としなければいけなかったのに気がつきました。 3月27日に正しいものをアップロードし直しましたのでご確認下さい。 ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。 |