今回は15回目です。
今回はスライドショーという効果です。



スライドショーを作る
今回の効果は、ボタンをクリックすると、画像が変わるというものです。
1つの画面に沢山の画像を貼ると重くなり読み込みに時間がかかりますし、画面に入りきらないものはいちいちスクロールさせて見なければなりませんが、この効果だと、1つの画面分のスペースで沢山の画像を次々と表示させることができます。
色々な商品、自分の作品などをホームページ上で見てもらうのに使えるのではないでしょうか。
JavaScriptを使用していますが、複雑ではなので挑戦してみて下さい。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイントIMG_Aで、画像を切り替えます。
効果ボタンをクリックすると、画像を切り替える関数がよばれ、var imgで指定した配列番号の画像を fileName = new Arrayで指定された配列の中から探し表示します。画像のファイル名は順番になっていなくてもかまいません。 配列されている順番に配列番号が割り当てられていきます。配列番号は0から始まります。1からではありません。
使い方実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと

この効果は、Netscape3.0、Explorerの4.0からできます。

複数の画像を1つの画面で見ますから、画像を用意する時に画像の高さと幅のサイズを全部同じにしておいた方がいいでしょう。
Netscapeの3.0でも使えるので、応用範囲は結構広いのではないでしょうか。ぜひ試してみて下さい。


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