今回は16回目です。
今回は文字をズームアップさせるという効果です。



テキストをズームアップさせる
今回の効果は、読み込んだときには小さい文字が、どんどんズームアップされて大きくなるというものです。
「おーおー」と思っている間に、どんどん文字が迫ってくるのは結構迫力があります。
インパクトのあるホームページを作りたい時に使ってみてはいかがでしょうか。
JavaScriptを使用していますが、ぜひ挑戦してみて下さい。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイントfunction msgZoom()でズームアップ処理を行います。
効果i++でmsgZoom()が呼ぶ出される度にフォントサイズを1ずつ増やしていき、最大値(ここでは40ptにしてあります。)まできたら処理を終了します。 setTimeoutで1000分の1秒単位ごとにmsgZoom()を呼び出すようにしています。
使い方実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと

この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0、5.0でできます。

ネットスケープとエクスプローラの両方で動作するように、ネットスケープの場合はこうする、エクスプローラの場合はこうするという指定をしています。
ちょっと面倒くさいかもしれませんが、3月の実験を参考にしてみて下さい。


ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)


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