| 今回の効果は、読み込んだときには小さい文字が、どんどんズームアップされて大きくなるというものです。 「おーおー」と思っている間に、どんどん文字が迫ってくるのは結構迫力があります。 インパクトのあるホームページを作りたい時に使ってみてはいかがでしょうか。 JavaScriptを使用していますが、ぜひ挑戦してみて下さい。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
ポイント | function msgZoom()でズームアップ処理を行います。 |
効果 | i++でmsgZoom()が呼ぶ出される度にフォントサイズを1ずつ増やしていき、最大値(ここでは40ptにしてあります。)まできたら処理を終了します。 setTimeoutで1000分の1秒単位ごとにmsgZoom()を呼び出すようにしています。 |
使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0、5.0でできます。 ネットスケープとエクスプローラの両方で動作するように、ネットスケープの場合はこうする、エクスプローラの場合はこうするという指定をしています。 ちょっと面倒くさいかもしれませんが、3月の実験を参考にしてみて下さい。 |