| 今回の効果は、画像を使わないで立体的な文字を作るものです。 3D作成用のソフトで作成した画像は重くなりがちですが、この効果ならその心配はいりません。 IEとNNの両方で使えるのもホッとします。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
ポイント | var str = " "; の" " の間に立体的に表示させたい文字を書きます。 DIV STYLE='left:"+(50+i)+"px;top:"+(50+i)+"px;"; で、表示させる位置を指定します (50のところを違う数字にすると位置が変わります)。 |
効果 | for(i = 0; i <= 10; i++)で、最初に指定した位置から1ピクセルずつ右下にずれながら 11回表示されることで、結果的に立体的に見えます。 |
使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0以上でできます。 ただ、ネットスケープでは、バックの色を指定しないとうまくいかないのがわかりました。<BODY STYLE="background-color:#000000">という1行を入れないとうまく動きません(勿論、色の指定は変えられます)。 あと、「実験の説明へ」という文字を入れる場所ですが、いくつか改行したところに入れる場合、ネットスケープだと立体文字の下に改行された分だけ下がって表示されますが、エクスプローラだとページの一番上から改行された分だけ下がって表示されます。 ですので、ネットスケープでこれでいいなと思う場所に書いても、エクスプローラで見ると立体文字に重なってしまっていたりということが起こりました。 ということで、今回は1番上に書きました。座標を指定すれば思い通りの位置に表示が可能かもしれません(今回は確認していませんが)。 気が向いたらお試し下さい。 |