| 今回の効果は、98年6月にやった「カーソルを置くと絵が変わる」を応用したものです。 98年6月にやったものは、カーソルを画像の上に置くと絵が入れ替わるというものでしたが、その時に使用した画像は2枚でした。今回は、画像を3枚用意して、カーソルを置くごとに次々と3枚を入れ替えていきます。 2枚だけだと、カーソルを離すと最初に表示された画像に戻ってしまいますが、3枚だと順番に入れ替わっていくので、カーソルを置いた時に表示される画像と離した時に表示される画像が交互になります。 2枚だけ使うよりもインパクトを与えることができかもしれません。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
ポイント | imag = new Array("a.gif", "b.gif", "734.gif");で、表示させる画像をあらかじめ指定しておきます。 画像のファイル名は連番にしておかなくても大丈夫です。 (今回は、a.gif、b.gif、734.gifにしてあります。) |
効果 | onMouseOver="roundimg(test);" で function roundimg (imgname)を呼び出します。 [j % 3] で j の値割る3(var j = 1;なので、最初は「1」)の余りを出し、j に足します。最初は1+1で2になります。そこで2番目の画像が表示されることになります。あとは、マウスを置いたり離したりする度に、この作業が繰り返されます。 |
使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果は、Netscape3.0、Explorerの4.0からできます。 roundimg(test)の「test」は imgname に該当するものです。画像に名前(ファイル名ではなく)をつけています。この名前は「これでなくてはいけない。」という決まったものがあるわけではないので、自分の好きな名前をつけることができます。 ここで使用する画像は、例によって高さと幅のサイズを全部同じにしておいた方がいいでしょう。 3枚ができるなら、4枚も5枚もできると思います。(ここでは実験していませんが。) 興味がある方はぜひ試してみて下さい。 |