| 今回の効果は、画像や文字を、好きな位置に好きな順番で配置するものです。 画像の上に文字を置く方法として、文字を入れた画像を作るというものや、背景に画像を置いてその上に文字を配置するというものがあります。 文字入りの画像を作るとそれだけ容量が大きくなるし、手間もかかります。 背景の画像の上に文字や画像を重ねて表示させるとしても、何重にも重ねるというわけにはいきません。 (ネットスケープでは、レイヤーを使うという方法がありますが。) でも、今回の方法だと、三重にも四重にも重ねることができます。 書き方もそれほど複雑ではないので、使いやすいと思います。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
ポイント | z-index:1; で、表示させる順番を指定します。数字が大きいほど前面に表示されます。 (今回の実験の場合は1が一番下、4が一番手前になります。) |
効果 | top:80; left:80; で、画面の上からの位置、左からの位置を指定します。 今回の実験の場合、一番下に表示させている画像は、上から80ピクセル、左から80ピクセルの位置に指定してあります。 |
使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0からできます。 色の濃い文字の下に、色の薄い文字を配置すれば、影がついているように見せることができます。 ここでは画像2つ、文字2つの4重構造にしてありますが、もっと沢山重ねることも可能だと思います。最高いくつまで重ねることができるか挑戦してみては・・・?(そんな暇な方はいないか) |