| 今回の効果は、文字が波を打つように流れていくというものです。 アニメーションを使わないで、面白い動きのあるページを作ることができます。 文字の色をひとつひとつ変えるとカラフルになります。 JavaScript を使用していますが、自分に必要な部分だけ変更してぜひ試して見て下さい。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
ポイント | baseY = 100; で、波の一番下の位置を決めます。ここで指定したところで文字が弾んで上に戻っていきます。 limitLeft = 50; 、limitRight = 500; で、どこからどこまで動かすかという横の幅を指定します。 moveNum = 14; の14は、動かす文字の数と同じにします。ここの数字があっていないと、動かない文字が出てきてしまいます。 time で、弾むスピードを決めます。小さいと速くなり、大きいと遅くなります。 |
効果 | bodyの下のDIVタグ中で指定してある STYLE="position:absolute;left:200px;top:60px; の位置から文字がスタートします。上下の幅は、top:60px の60から baseY = 100; の100までです。 limitLeft = 50; 、limitRight = 500; で指定した間を、time で指定した速さで弾みながら動いていきます。 |
使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0からできます。 bodyの中のDIVタグ中で、一文字ごとにスタート時の位置とフォントのサイズ、色を指定します。 DIV IDを layerName に書き込むのを忘れないで下さい。 layerName = "ABCDEFGHIJKLMN" という場所は2カ所あります。 |