今回は26回目です。
文字が波を打つように流れます。



流れる文字
今回の効果は、文字が波を打つように流れていくというものです。
アニメーションを使わないで、面白い動きのあるページを作ることができます。
文字の色をひとつひとつ変えるとカラフルになります。
JavaScript を使用していますが、自分に必要な部分だけ変更してぜひ試して見て下さい。

今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイントbaseY = 100; で、波の一番下の位置を決めます。ここで指定したところで文字が弾んで上に戻っていきます。
limitLeft = 50; 、limitRight = 500; で、どこからどこまで動かすかという横の幅を指定します。
moveNum = 14; の14は、動かす文字の数と同じにします。ここの数字があっていないと、動かない文字が出てきてしまいます。
time で、弾むスピードを決めます。小さいと速くなり、大きいと遅くなります。
効果bodyの下のDIVタグ中で指定してある STYLE="position:absolute;left:200px;top:60px; の位置から文字がスタートします。上下の幅は、top:60px の60から baseY = 100; の100までです。
limitLeft = 50; 、limitRight = 500; で指定した間を、time で指定した速さで弾みながら動いていきます。
使い方実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと

この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0からできます。

bodyの中のDIVタグ中で、一文字ごとにスタート時の位置とフォントのサイズ、色を指定します。

DIV IDを layerName に書き込むのを忘れないで下さい。 layerName = "ABCDEFGHIJKLMN" という場所は2カ所あります。


ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)


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