| 今回の効果は、文字をフェードインさせるというものです。 以前、1999年8月の実験で、「文字をフェードイン・フェードアウトさせる」というのをやりましたが、このときは、ネットスケープとエクスプローラで同じ効果を出すためには、別々にファイルを用意しなければなりませんでした。ひとつの記述で両方同じようには動かせなかったのです。 しかし、今回の効果は、両方で同じように使うことができます。ネットスケープとエクスプローラと別々にファイルを用意しなくてもいいのです。 これだと、使いやすいですよね。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
ポイント | <DIV ID='txt'>と</DIV>の間に、フェードインさせたい文字を書きます。 var speed = 200 は、文字を表示させる速さです。ここの数字を増やすと、速さが遅くなります。あまり遅いと、動きがスムーズではなくなるので綺麗にフェードインしたように見えません。200でちょうどいいのではないでしょうか。 var fgc = new Array で、文字の色を指定します。この色の指定によって、段々文字が浮き出てくるように見えます。 |
効果 | <STYLE TYPE="text/css">で指定した位置に、表示させたい文字が指定した色の順番に指定した速さで表示されます。 |
使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0からできます。 フェードアウトさせたい場合は、色の指定の順番を逆にして最初に濃い色から段々薄くしていけばいいと思います。 |