| 今回の効果は、画像をスライドさせるというものです。 あるテキストの上をダブルクリックすると、画面の左側から画像がビヨーンとスライドされてきます。もう1度ダブルクリックすると、画像は上の方にいなくなってしまいます。 上の方に消さないで、「ここをクリックするとMENUへ。」とう部分をクリックすると、メニューに飛びます。 今回は、スクリプトが長めなので全部憶えるのは結構大変だと思います。使ってみたい人は、取り敢えずソースをコピーして、画像ファイルの名前と表示させたい文だけ変えてみて下さい。 大胆な動きのあるページができるのではないでしょうか。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | if(!picture) { moveLay('ComeOn',-400,0,100,0,10,20) で、入ってくる画像の移動開始時の位置と移動終了時の位置を指定します。 「−400」が移動開始時のx軸の値、「0」がy軸の値、「100」が移動終了時のx軸の値、「0」がy軸の値、「10」がスピード、「20」がステップ数です。 同じように、else{moveLay('ComeOn',100,0,300,-300,10,20) で、出ていく画像の位置の指定をします。 | |
| 効果 | moveLayで指定した位置から、指定した速さで画像がスライドされます。 #ComeOnで指定したスタイルで、画像と一緒に文字もスライドさせることができます。 クリックさせる文字のスタイルは、#txt1で指定しています。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0からできます。 ちょっとスクリプトが面倒ですけれど、大胆な動きをさせているわりには、簡単(?)にできるかなと思います。 |