| 今回の効果は、画像がくるくる回転するというものです。 観覧車のように円を描いて画像が回ります。全部同じ画像である必要はないので、1個おきに違う画像を置いても面白いと思います。 今回は、JavaScript を使用していますが、そんなに複雑ではないので挑戦してみて下さい。 動かす画像によって、面白くなるのではないでしょうか。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | centerX = 300; で、円の中心のX座標を決めます。 centerY = 150; で、円の中心のY座標を決めます。 この二つを指定することで、円の中心の点が決まります。 R = 80; は円の半径の長さです。ここの数字を大きくすると、円が大きくなります。 moveNum = 10; は、レイヤー、つまり回る画像の数を入れます。今回は10個あるので10になっています。 time = 100; は、スピードです。ここの数字を小さくすると、早く回ります。 | |
| 効果 | R = 80; で指定した大きさの円を描いて、time = 100; で指定した速さで、 <DIV></DIV>で指定した画像が回ります。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0からできます。 ここでは画像を使いましたけれど、文字を回すこともできます。文字にしたい場合は、<img src=””>の替わりに文字を記入して下さい。そして<DIV>タグの中で文字の大きさや色を指定してみて下さい。 |