今回は29回目です。
画像が円を描いて回ります。


画像がくるくる回転する

今回の効果は、画像がくるくる回転するというものです。
観覧車のように円を描いて画像が回ります。全部同じ画像である必要はないので、1個おきに違う画像を置いても面白いと思います。
今回は、JavaScript を使用していますが、そんなに複雑ではないので挑戦してみて下さい。
動かす画像によって、面白くなるのではないでしょうか。

今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント centerX = 300; で、円の中心のX座標を決めます。
centerY = 150; で、円の中心のY座標を決めます。
この二つを指定することで、円の中心の点が決まります。
R = 80; は円の半径の長さです。ここの数字を大きくすると、円が大きくなります。
moveNum = 10; は、レイヤー、つまり回る画像の数を入れます。今回は10個あるので10になっています。
time = 100; は、スピードです。ここの数字を小さくすると、早く回ります。
効果 効果 R = 80; で指定した大きさの円を描いて、time = 100; で指定した速さで、
<DIV></DIV>で指定した画像が回ります。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0からできます。

ここでは画像を使いましたけれど、文字を回すこともできます。文字にしたい場合は、<img src=””>の替わりに文字を記入して下さい。そして<DIV>タグの中で文字の大きさや色を指定してみて下さい。


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