| 今回の効果は、ページを読み込むと、ブラウザのウィンドウが「ブルブルッ!」と震えるというものです。 最初に見たときは「おー!何だ。地震か?」と思ってしまう程驚きます。強いインパクトがあるのは間違いなしです。 「だから何だ」系(面白いけど、実用的ではないという意味)の効果ですが、面白いです。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | var ax = の(-6,-0, 6, 0)が横に動く幅です。 var ay = の(0, -6, 0, 6)が縦に動く幅です。 (count < 80)は繰り返す回数の指定です。ここの数字を大きくすると、震える回数が多くなります。 setTimeout("shake();", 10); で速さを指定します。 | |
| 効果 | setTimeout で指定した速さで、var ax = とvar ay = で指定した分だけ移動する動作を(count < 80)で指定した回数繰り返します。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0からできます。 Explorerだと縦横にくるくる動きますが、Netscapeだと横の動きが効かないで縦に動いているように見えます。 また、Netscape4.0は、起動するまでに少し時間がかかります。 |