今回は30回目です。
ブラウザのウィンドウが「ブルブルッ!」と震えます。


震えるウィンドウ

今回の効果は、ページを読み込むと、ブラウザのウィンドウが「ブルブルッ!」と震えるというものです。
最初に見たときは「おー!何だ。地震か?」と思ってしまう程驚きます。強いインパクトがあるのは間違いなしです。
「だから何だ」系(面白いけど、実用的ではないという意味)の効果ですが、面白いです。

今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント var ax = の(-6,-0, 6, 0)が横に動く幅です。
var ay = の(0, -6, 0, 6)が縦に動く幅です。
(count < 80)は繰り返す回数の指定です。ここの数字を大きくすると、震える回数が多くなります。
setTimeout("shake();", 10); で速さを指定します。
効果 効果 setTimeout で指定した速さで、var ax = とvar ay = で指定した分だけ移動する動作を(count < 80)で指定した回数繰り返します。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0からできます。

Explorerだと縦横にくるくる動きますが、Netscapeだと横の動きが効かないで縦に動いているように見えます。
また、Netscape4.0は、起動するまでに少し時間がかかります。


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