| 今回の効果は、画像が段々と大きくなって表示されるというものです。 使う画像は1個なのに、大きさを変えて表示することで画像がズームアップされていきます。 インパクトを与えるにはいいかもしれません。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | imgSize = 43; の43は画像の元の大きさ(縦と横)です。 if (imgSize <= 344) の344は一番大きくなったときの縦と横の大きさです。元の大きさである43で割り切れる数にしてあります。割り切れない数にしても動きます。 document["myImage"].document.write のところの625.gifは画像のファイル名です。 imgSize += 43; は縦と横の大きさを43ピクセルずつ増やしていくという意味です。ここでは、元の縦と横の大きさである43にしてありますが、違う数字にしても動きます。小さい数字にすれば、少しずつ大きくなっていきます。 timerID = setTimeout("scaleImage()",100); で速さを指定します。ここでは100にしてありますが、ここの数字を大きくしたり小さくしたりして速さを変えることができます。 | |
| 効果 | timerID で指定した速さで、imgSize + で指定した分ずつ、if (imgSize <= で指定した大きさになるまで画像が拡大されていきます。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0からできます。 NNの方だと、少し動きがぎこちないです。IEの方は動きはなめらかでした。 |