今回は33回目です。
メニューを小さなウィンドウの中に表示します。


メニューをサブウィンドウに表示

今回の効果は、メニューを小さなサブウィンドウに表示するというものです。
この効果は、みなさんよく見かけたことがあるのではないでしょうか?
メニュー項目をクリックすると、その項目のページが別ウィンドウで表示されます。
メニューが邪魔なときは「×」をクリックしてサブメニューを閉じることもできます。

今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント 用意するファイルは2つです。最初のメインページとメニュー用のサブページです。
まずメインの方のページですが、BODYタグの中にonLoad="window.openを書いて、サブウィンドウを開くようにします。( )の中の'test80-1.html',は、開きたいメニューページのファイル名です。
'width=200,height=250'は、サブウィンドウの横幅と縦の長さです。サブウィンドウのサイズを変えたい場合は、ここの数字を変更します。

次にメニュー用のサブページですが、ここでは特に難しいことはしていません。
飛ばしたいページへのリンクをはるだけです。<DIV>から</DIV>までの間がリンクの部分です。
A HREF= の後に飛ぶ先のファイル名を書きます。
効果 効果 最初にページを読み込むと、メインページのBODYタグに書いたonLoad="window.open が働き、'width=200,height=250'で指定したサイズのメニュー用のサブウィンドウがメインページとは別のウィンドウとして表示されます。
メニューウィンドウの項目をクリックすると、リンク先のページが別ページとして表示されます。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0からできます。

この効果は、自動的に小さいウィンドウが表示されるので、好き嫌いの好みが分かれると思います。
メニュー画面が邪魔な時は、ウィンドウ右上の「×」をクリックすればメニューウィンドウは閉じます。


ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)

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