| 今回の効果は、メニューを小さなサブウィンドウに表示するというものです。 この効果は、みなさんよく見かけたことがあるのではないでしょうか? メニュー項目をクリックすると、その項目のページが別ウィンドウで表示されます。 メニューが邪魔なときは「×」をクリックしてサブメニューを閉じることもできます。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | 用意するファイルは2つです。最初のメインページとメニュー用のサブページです。 まずメインの方のページですが、BODYタグの中にonLoad="window.openを書いて、サブウィンドウを開くようにします。( )の中の'test80-1.html',は、開きたいメニューページのファイル名です。 'width=200,height=250'は、サブウィンドウの横幅と縦の長さです。サブウィンドウのサイズを変えたい場合は、ここの数字を変更します。 次にメニュー用のサブページですが、ここでは特に難しいことはしていません。 飛ばしたいページへのリンクをはるだけです。<DIV>から</DIV>までの間がリンクの部分です。 A HREF= の後に飛ぶ先のファイル名を書きます。 | |
| 効果 | 最初にページを読み込むと、メインページのBODYタグに書いたonLoad="window.open が働き、'width=200,height=250'で指定したサイズのメニュー用のサブウィンドウがメインページとは別のウィンドウとして表示されます。 メニューウィンドウの項目をクリックすると、リンク先のページが別ページとして表示されます。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果は、Netscape4.0、Explorerの4.0からできます。 この効果は、自動的に小さいウィンドウが表示されるので、好き嫌いの好みが分かれると思います。 メニュー画面が邪魔な時は、ウィンドウ右上の「×」をクリックすればメニューウィンドウは閉じます。 |