| 今回の効果は、これを使ったら便利だなと思うものです。 クリックするとサブウィンドウが開いて、説明や写真を表示します。元のページには小さい写真を入れておいて、サブウィンドウで拡大写真を表示させれば、元のページが重くならなくて済みます。 利用出来る場面は色々あるのではないでしょうか。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | サブウィンドウとして表示させたいものをHTMLファイルとして別に作っておきます。(今回は3個作りました) window.open で、開きたいサブウィンドウのHTML名を指定します。 window.open と書いてる後ろの方にサブウィンドウの大きさを指定する「width=300,height=200」というところがあります。ここの300と200という数字を、写真の大きさ等に合わせて自由に指定します。 <BODY>タグの下で、実際にクリックした時にどのサブウィンドウを呼ぶかを指定します。今回はサブウィンドウを3個作ったので、subWin1() 〜 subWin3() までありますが、もっと増やすこともできます。 | |
| 効果 | 文字や画像をクリックすると、<a href="javascript:subWin1();"> というところで指定(subWin1()とかsubWin2()とか)したサブウィンドウ(sabu1.htmlとかsabu2.htmlとか)が、指定した大きさで開きます。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果はIEVer4.0ではできません。ネットスケープの4.0はできます。IEVer5.0はできます。 この効果のポイントは、まずサブウィンドウ用のHTMLファイルをあらかじめ用意して置くことです。 今回はサブウィンドウを3種類(sabu1.html、sabu2.html、sabu3.html)用意しました。 サブウィンドウの大きさは、実際に開いてみてバランスを調整していけばいいと思います。 |