今回は36回目です。
マウスポインタを置く場所によって、
背景画像の表示のされ方が変わります。


背景画像を操作する

今回の効果は、背景画像の表示のさせ方を、色々変えるというものです。
リンクしている文字の上にマウスポインタを置くと、指定してある領域の中に背景画像が表示されます。
マウスポインタを置く場所によって、画像の位置を変えたり、繰り返したくさん表示させたりできます。
並べ方を工夫すれば、ページの表現の幅が広がるのではないでしょうか。
今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。

ポイント ポイント DIV ID="sample" で、背景画像を表示させる四角い枠の領域を指定します。
top:70px;left:350px; は、枠の位置の指定です。
width:344;height:226; は、枠の大きさの指定です。
onMouseOver="setBackgroundImage('sample','625.gif'); で、背景画像のファイル名を指定します。ここでは、625.gifを使用しています。
setBackgroundRepeat('sample','no-repeat'); で、画像をリピートしてたくさん表示させるか1個だけ表示させるかを指定します。たくさんリピートさせたい場合は、’no-repeat’を’repeat’にして下さい。
onMouseOut ="setBackgroundImage('sample',null)" は、マウスポインタを外したら、画像の表示をやめるという意味です。
効果 効果 リンク部分にマウスポインタを置くと、DIV ID="sample" で指定した枠の中に、指定したパターンに従って背景画像が表示されます。
使い方 使い方 実際の実験画面のソースをご覧下さい。


今回の実験でわかったこと


この効果はIEVer5.0から、ネットスケープは6.0ができます。

<BODY>タグの上のJavaScriptは、とりあえずそのままコピーして使ってみて下さい。


ご意見などありましたらメールを送って下さい。お待ちしています。
(E-mail:hiroko@ladys-page.com)

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