| 今回の効果は、背景画像の表示のさせ方を、色々変えるというものです。 リンクしている文字の上にマウスポインタを置くと、指定してある領域の中に背景画像が表示されます。 マウスポインタを置く場所によって、画像の位置を変えたり、繰り返したくさん表示させたりできます。 並べ方を工夫すれば、ページの表現の幅が広がるのではないでしょうか。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | DIV ID="sample" で、背景画像を表示させる四角い枠の領域を指定します。 top:70px;left:350px; は、枠の位置の指定です。 width:344;height:226; は、枠の大きさの指定です。 onMouseOver="setBackgroundImage('sample','625.gif'); で、背景画像のファイル名を指定します。ここでは、625.gifを使用しています。 setBackgroundRepeat('sample','no-repeat'); で、画像をリピートしてたくさん表示させるか1個だけ表示させるかを指定します。たくさんリピートさせたい場合は、’no-repeat’を’repeat’にして下さい。 onMouseOut ="setBackgroundImage('sample',null)" は、マウスポインタを外したら、画像の表示をやめるという意味です。 | |
| 効果 | リンク部分にマウスポインタを置くと、DIV ID="sample" で指定した枠の中に、指定したパターンに従って背景画像が表示されます。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果はIEVer5.0から、ネットスケープは6.0ができます。 <BODY>タグの上のJavaScriptは、とりあえずそのままコピーして使ってみて下さい。 |