| 今回の効果は、画像が画面の上から揺れながら落ちてくるというものです。落ちる速さや揺れの幅は変えられます。 落ち方は結構自然な感じに近いので、ぎこちなさはあまり感じません。 ここでは水滴のような画像を使っていますが、花びらや落ち葉、雪などにしてみてもいいと思います。 今月も少しだけこの実験にお付き合い下さい。 |
| ポイント | mizu_num_maxで表示させる画像の最大数を指定します。ここでは30個になっています。 <BODY>タグの下に<div class= という記述があると思いますが、ここのiLの数をmizu_num_maxで指定した数の分だけ書かなくてはいけません。つまり、mizu_num_maxで30個指定したら、<div class="img" id="iL0">から<div class="img" id="iL29">まで30個書かなければいけないということです。 var dx_spd は、横に揺れる速さの指定です。大きい数にすると速くなります。 var dy_spd は、縦に落ちる速さの指定です。大きい数にすると速くなります。 var dx_wide_min は横の揺れの最小幅です。小さくすれば小刻みに動きます。 var dx_wide_max は横の揺れの最大幅です。小さくすれば小刻みに動きます。 var dt_act は全体の処理速度です。大きくすると遅くなります。 | |
| 効果 | var dx_spd と var dy_spd、 var dt_act で指定した速さで、var dx_wide_min と var dx_wide_max で指定した幅で揺れながら、上から画像が落ちてきます。 | |
| 使い方 | 実際の実験画面のソースをご覧下さい。 |
| この効果はIEは4.0からネットスケープは、Ver4.5からできます。 気をつけなければならないのは、画像の名前です。ここではmizu0.gif、mizu1.gif、mizu2.gif の3つの画像を使っています。この画像の名前を変えるとエラーが出てうまく動かなくなります。差し支えないようならこのままの画像の名前を使って下さい。 もし、どうしても変えたいならば、var mizu_num_max = 30; のmizu を 画像の名前(hana0.gif ならhana)に変えて下さい。 for(i = 0; i < mizu_num_max; i++){ も同じように変えて下さい。 あと、<BODY>タグに onload="Init()" を記述するのを忘れないで下さい。 |
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