|
 |
|
 |
|
体が良い方向へ転じる時、一時的に、怠い、眠い、湿疹、かゆみ等の反応が現れることがありますが、これは好転反応と言われています。これらの反応は、体の中に溜まっていた毒素が外へ出て、体が正常化に向けて変化している効果の現われで、症状が出てくるのを境にして体質が好転していくことから好転反応と言われています。
好転反応が現れる人は、特にアレルギー等の慢性の症状を持っている人に現われやすいと言われています。
例えば、泥がたまっている水をキレイにするには、まず、泥を洗い流さなくてはなりません。最初のうちは泥水が流れ出てくるでしょう。でも、そのうちに、泥が無くなってくると、段々と水は透き通ってキレイになってきます。
好転反応もこれと同じです。体質が変わって体の中の悪いものが外に出る時に、一時的に症状が現れます。
体の中の酸化した老廃物をどんどん外に排泄するのです。
好転反応は、薬の副作用と間違われることがありますが、薬の副作用とは全く異なります。
例えば抗生物質を飲むと胃を悪くしたりという、元々健康なところを悪くするような影響があるものが薬の副作用です。
好転反応は、体の元々悪いところが体の外に出て、一時的に更に悪くなるように見える現れ方をします。
泥水の話のように、この症状が克服できると、段々と健康になります。
好転反応は、現れ方は人によって千差万別です。少し良くなってはまた少し重くなり・・・というように、何度か繰り返すことがあります。そういう場合、初めは症状が強く出ますが、段々弱くなってくる傾向があります。
「通容」を飲んで、好転反応が強くて気になる場合は、飲む量を減らしてみて下さい。 |
|
|
 |
|
●弛緩反応(しかんはんのう)・・・怠い、眠い等の倦怠感 |
|
今まで本来の健康的な働きをしていなかったある臓器が、本来の機能を回復し始めると、その臓器の今までの働きに合わせていた他の臓器は、その変化についてゆけず、一時的に各器官同士のアンバランス状態が起きます。すこし経つと安定していきます。 |
|
|
●過敏反応(かびんはんのう)・・・便秘、下痢、発汗、腫れ、痛み等 |
|
今まで本来の健康的な働きをしていなかった状態が慢性化して安定している時、本来の機能を回復し始めるための刺激が加わると、慢性化する前の状態に一時的に戻ります。また、数カ所が悪い時は、一番悪い所の反応が出始めて、一番目のものが治りかけると、次に悪い所が体に感じてくるというように順番に出てきます。根気よく時間をかける必要があります。 |
|
|
●排泄反応(はいせつはんのう)・・・湿疹、かゆみ、目やに、吹き出物、
大量の便等の体内の老廃物・有害物質が排泄される症状 |
|
体の解毒作用の現われ。体内の老廃物毒素、疲労素を分解排泄する時に出る反応です。汗、尿、便、皮膚に反応が現れます。 |
|
|
●回復反応(かいふくはんのう)・・・胃痛、腹痛、吐き気、発熱、動悸等 |
|
今まで血行の悪かった所が改善されて血行が良くなり、うっ血していた汚れた血液が一時的に回り始めるときに現れます。血液が浄化されるにつれて調子はよくなります。
→体質改善で便秘とサヨナラ「レディサラ」 |